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日本語
撮影:大西暢夫
アンカー 1
新着情報
tomoniつながる和綿プロジェクトの事務局が変わりました。
tomoniつながる和綿プロジェクトの事務局が公益財団法人岐阜県教育文化財団 から 一般社団法人 長良川リトリート に変わりました。今までご協力いただいた皆さまありがとうございました。今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
リトアニアのメディアにて
tomoni和綿プロジェクトが紹介されました。
リトアニアのメディア Rokiškio Sirena にて、当プロジェクトにご協力いただいているリトアニアのロムアルダス・カミンスカス氏のリネンプロジェクトの記事において、tomoni 和綿プロジェクトが紹介されました。


アンカー 2
プロジェクトについて
江戸時代から明治時代初期にかけて和綿の栽培は、各地で盛んに行なわれていました。当時は、大人も子どもも、自分が身にまとっている綿製品が、どんな場所でどんなに手間ひまをかけて作られていたかを目に浮かべることができたことでしょう。
ところが、いつしか私たちは、ひとつのモノが作られるまでの過程に無頓着になり、それとともに、モノに対する愛情や敬意も薄れてしまったように思えます。
私たちは、日本の風土と日本人の肌に一番なじむ繊維である「和綿」を育て、糸にし、布にしていく過程の中でアート、デザイン、ビジネス、福祉、農業の分野をつなぎ、新たな出会いと仕事が生まれる場づくりを目指します。
(※現在一般的に“和綿”とよばれている短繊維の綿種は、799年に大陸から渡来し、その後日本に定着した品種を称したものです。)
tomoniつながる和綿プロジェクト推進チーム




